2010年02月19日

[websphere] java.lang.NoClassDefFoundError: javax.servlet.jsp.tagext.TagSupport

( ゚Д゚)ハァ?
このクラスはj2ee.jarに入ってる。無いわけ無いだろ、バカか?
とコンピュータに向かって叫んだりすると変人扱いだから
要注意

JspBatchCompilerからこんなエラーを受け取った。
/usr/IBM/WebSphere/AppServer/lib/j2ee.jarを見てみても
バッチリ含まれている。(;´Д`)ハァハァ また地雷踏んだのか、oi。

バッチコンパイラはj2ee.jarを読んでくれることは間違いない。
http://www.ibm.com/developerworks/websphere/techjournal/0401_johnson/johnson.html
この記事にあるように、どんなオプションであっても
「WebSphere Application Server JARs and classes」はYesだ。

(´(・)`)クマッタ・・
・・・
・・

( ゚д゚)ハッ!
稼働している旧環境を眺めてぁゃιぃのを発見する。
-classloader.parentFirst

なんか旧環境はこれ弄ってんなぁ・・と
このオプションを有効にしてみるとするっとコンパイル。
┐(´д`)┌ ヤレヤレ

てか、なんでearの設定が違うわけ?( ゚Д゚)ハァ?
これデプロイしたの誰だよ、(゚Д゚#)フォルァ!!

あ、俺か。orz

あと、参考リンクのjdkSourceLevelの説明が間違ってるっぽいな。
13 (デフォルト) - この値は、JDK 1.4 および JDK 5.0 のすべての新規言語フィーチャーを使用不可にします。
とあるが動かしてみればわかるようにデフォルトは15だ。
15 - この値は、表明機能および、JDK 5.0 のすべての新規言語フィーチャーを使用可能にします。

だから昔々のJSPをdeprection true(java警告有効)でコンパイルすると糞ほどgenericsの警告がでたりする。



参考リンク
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/topic/com.ibm.websphere.nd.multiplatform.doc/info/ae/ae/rweb_jspbchtl.html
http://java.sun.com/j2ee/sdk_1.3/techdocs/api/javax/servlet/jsp/tagext/TagSupport.html
http://www.theserverside.com/news/thread.tss?thread_id=13466

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2010年02月12日

[WebSphere]UpdateInstallerとFixPackの更新

(゚Д゚ )ムハァ 
今北産業
・FixPackは上書きでインストールできる。
・UpdateInstallerはアンインストール、インストールが要る
・UpdateInstallerが古いとFix適用に失敗したりすることもある

http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/websphere.nsf/doc/0021675C
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/index.jsp?topic=/com.ibm.websphere.nd.doc/info/ae/ae/tins_updi_install.html
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/lotus/support/faqs/faqs.nsf/all/732913
posted by koteitan at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

[WebSphere]J2C認証エイリアスのプレフィックス

|‘ε ’)ノヤァ

すごい台数の管理を押しつけられて、
「怒り頂点なり」になりながらjythonと格闘している同士諸君へ。

J2C認証エイリアス名は、スクリプトからだと任意の名前を作れてしまうが
管理コンソールからだと必ず接頭語に「<セル名>/」が付く。
マイグレーションとかのときは注意だ。

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std3c2208340c867542049257379002482f7
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std396febadd1665accc492572b5002e1a5e

       旦~('A`) ハァ
    / ̄ ̄ヽ、)
  ̄ ̄       ̄ ̄
posted by koteitan at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

[WebSphere]IBM HTTP Server(IHS)とApacheのバージョン

似たようなキーワードでググると、おそらくIBMのここにたどり着くと思う。

【FAQ】 IBM HTTP Server(IHS)が対応するApacheのバージョン
http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/websphere.nsf/doc/000E9024

しかし、V7では間違いだ。
まず、httpdというコマンドはApacheの環境変数をたっぷりと
設定してライブラリが見えるようにしてやらんとexec()でこける。

そのためには
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std32f5d198b490a8c20492575b5002d1a8c

ここにあるように/bin/envvarsというコマンド(シェル)で環境変数を通さねばならんのだが、これに実行権限は無く、恐らく導入時に環境に合わせた/bin/envvars-stdというファイルが作成されているので、こっちを実行する。

そうすると、httpd -v が実行できるようになるが、最初のURLのようにはならず、IHSの俺様バージョンだけが表示されて
ゴ━━━ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ━━━ルァ!!!!

これは apachectl -v と同じものである。

Ω<つまり、apachectl は /bin/envvars-std した後に、httpdを呼んでいるだけだったんだよ!!

ΩΩΩ<ナンダッテー

でもって、どうすんだよなんだが、

Details concerning whether IBM HTTP Server V7.0 is 32-bit or 64-bit, and whether it should be updated with a 32-bit or 64-bit fix pack
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=180&uid=swg21396916

ここにあるように -Vオプションで実行すればよいだけである。

読むのメンドイ人用に今北産業おいておく。
IHSV7
×httpd -v
○apachectl -V

posted by koteitan at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

[WebSphere] チャンク読み取り、チャンク応答

ちゃんと応答。≧∇≦ブハハハハハ

chunkedの処理ってよくセキュリティ欠陥になるよねぇ。
動的にバッファを確保する場所だから、狙い易いんだろうなぁ。

websphereでももちろんある。
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=180&uid=swg1PK86489

その他APPServerやApacheの件はぐぐればすぐわかるだろう。

chunkedの仕様や動きについては
こことか、
http://suika.fam.cx/~wakaba/wiki/sw/n/chunked

ここが詳しいかなぁ。
http://q.hatena.ne.jp/1128494235

IHSの設定周りについては
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/topic/com.ibm.websphere.zseries.doc/info/zseries/ae/uwsv_plugin_props1.html?resultof=%22%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%82%af%48%54%54%50%e5%bf%9c%e7%ad%94%22%20

注意すべき点はココだ
チェック・マークが付いていると、クライアントに対する応答内に Transfer-Encoding : Chunked という応答ヘッダーがある場合に、この応答はチャンク化されます。

このフィールドは、plugin-cfg.xml ファイルの ChunkedResponse エレメントに対応します。これは、Microsoft Internet Informations Services (IIS) Web サーバー、Java™ System Web サーバー、または Domino® Web サーバーを使用している場合にのみ表示されます。 IBM® HTTP Server では、クライアントに送信する応答のチャンク化は自動で処理されます。

デフォルトでは、このフィールドはチェックされておらず、応答はチャンク化されていません。クライアントに対する応答内に Transfer-Encoding : Chunked という応答ヘッダーがある場合に、応答のチャンク化を使用可能にするには、このフィールドを選択します。


駄菓子菓子、
余裕で表示されている。(IBM HTTPServer V7.005)
管理.jpg

2010/02/18
 どうやらInfocenterのドキュメントバグの模様。
 管理コンソールのチップヘルプでは

 これは、Microsoft Internet Informations Services (IIS) Web サーバー、Java™ System Web サーバー、または Domino® Web サーバーを使用している場合にのみ適用されます。
とある。英語版でもapply。

今北産業だと、IHSではこの設定はなんの意味もない。
気分とフィーリングでチェックつけておk。
plugin_cfg.xmlにちゃんと反映されるが、動きはかわらない。
posted by koteitan at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

[WebSphere]RADのバージョンとWASテスト環境

RADのバージョンとWebSphereテスト環境のバージョンの関係について

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=2042&uid=swg27014208#whatsnew_755_was

これによると、7.5.5におけるIBM WebSphere Application Server test environmentが

IBM WebSphere Application Server 7.0 Test Environment Update v7.0.0.7. For more information,
see http://www.ibm.com/support/docview.wss?rs=180&uid=swg24025152

とあり、

This update applies IBM WebSphere Application Server Version 7 Fix Pack 7,
also known as Version 7.0.0.7,
to the WebSphere Application Server v7.0 Test Environment extension
included with Rational Software Delivery Platform products.

頼む。合わせてくれ・・。
posted by koteitan at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

[WebSphere](´(・)`)coreった時

(゚∀゚)coreキタ━━━━━━━━!!

V7 64bit環境においてcoreったhungった時、
MustGatherに書いてない落とし穴がある。

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21052641
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21205260

V7 64bitではデフォルト(ヒープが25GB以下)で圧縮参照される。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/topic/com.ibm.websphere.express.doc/info/exp/ae/tprf_tunejvm_v61.html?resultof=%22%e5%9c%a7%e7%b8%ae%e5%8f%82%e7%85%a7%22%20

この場合、jextractがエラーになる。
エラーメッセージと、ヘルプでなんとかなると思うけど
ちゃんとガイドもある。

http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/cnpages1.nsf/page/default-0005CC5C

MustGatherからリンクしてない辺りお茶目なところだ。

圧縮参照ってなんやねん?というのなら
Java Diagnostics Guide 6 - Compressed references 辺りを頑張って読んでみよう。英語だけど。
俺もよくわかってねーけど。
(ポインタが8バイトでやたら食うから上の方を落とすとか?('A`))

で、このjextractが作成したxmlを分析してくださるツールがあるらしいが
http://www.ibm.com/developerworks/jp/java/library/j-ibmtools1/index.html
リンクを辿ってダウンロードしてみたらTivoliAgentのインストールが
始まったでゴザル。(;´Д`)ハァハァ  どこだよ・・。

2010/01/27 追記
包み隠さずとのコメントを頂いたので、もう直球で。
64bitJVM、参照圧縮有効の場合は、コマンドが

jextract -J-Xcompressedrefs [corefile]


-J と-Xとcompressedrefsの間にはスペース無し。続けて入力。
posted by koteitan at 20:14| Comment(1) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

[WebSphere]MaxConnections

InfoCenterの説明にはある場所には
ServerMaxConnectionsと表記し

説明ページでは
MaxConnectionsと表記。どっちなんだよ(;´Д`)イイカゲン
実物みればMaxConnectionsが正しいとわかる。

何かっていうとPluginからASへの接続数を制限するもの。
(デフォルトは-1で無限)

ServerIOTimeoutが無効の時にAS(アプリ)がハングしてリクエストは受け付けるが張り付く、みたいな状況になった場合
これを設定しておけば死ぬリクエストは制限できる。

しかし、想定以上のリクエストが来たとき、
キャパに余裕があっても応答できない諸刃の剣


http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/rwsv_plugincfg.html


MaxConnections (サーバーごとに 1 つのエレメント)
MaxConnections 属性は、任意の時点に Web サーバー・プロセスを流れることができる、アプリケーション・サーバーへのアクティブ接続の最大数を指定する際に使用します。
例えば、以下のように想定します。

* アプリケーション・サーバーのフロントに、IBM HTTP Server を実行している 5 つのノードがあります。
* それぞれのノードは 2 つのプロセスを開始します。
* MaxConnections 属性は 50 に設定されています。

この例では、アプリケーション・サーバーは、最大 500 の接続を受ける可能性があります。 (ノード数 5 にプロセス数 2 を掛け、その答えに MaxConnections 属性に指定した数 50 を掛けると、合計で 500 接続になります。)

デフォルトでは、MaxConnections は -1 に設定されています。この属性がゼロまたは -1 に設定されている場合、そのアプリケーション・サーバーに対して保留されている接続の数に制限はありません。
posted by koteitan at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

[WebSphere]backupConfig

いつも悩むんだよねぇ、これ。
XMLファイルでガーーーーーっと集めるだけはbackupConfigでおkだが
これをEXCELにするとか吐き気しかしない。
なんとか自動化できないものか。

XMLのツリー構造を展開しつつ比較してくれるようなソフトが
あればよいわけで、いろいろ探してみたが、
このシェアウェアがいい感じ。

XMLMultiDiff
 http://cwoweb2.bai.ne.jp/purecode/

ノードが複数ある環境の横展開比較もできるし、なにより
結果がEXCELというのがよろしい。
相違点は色分けして出力してくれるので、
VBマクロで

Private Function CellColor(ByVal target As Range) As Integer
CellColor = target.Interior.ColorIndex
End Function
とすれば色番号が取得できるので、それと親ノードの判定などの
ロジックを入れればどうだろうか。

いろいろ試行してみるしかないな・・。
手対応ってのはアリエナス。試しにbackupConfigしてみたら1000近いファイル数になった。
1ファイルを10分で処理できたとしても10000分=166時間=20人日
10分で処理できるわけないしねぇ。
posted by koteitan at 19:11| Comment(1) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

[websphere]プロファイルの削除

ハーッハッハ、応答ファイルにパンチミスしたぜ orz

おおっと、てか

ハーッハッハッハ ハライテー イキデキネーヨ

プロファイルは消して作り直せばよいよい。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/index.jsp?topic=/com.ibm.websphere.nd.doc/info/ae/ae/tpro_removeprofile.html

ノードに統合しちゃってる場合は(普通そのまえに気づく)
統合を解除してから削除ね。




posted by koteitan at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

[WebSphere]EJBキャッシュサイズ

こんな数字をいじくってる人には今更かもしれないが、
この値には素数を入れる。
素数以外を入れた場合においても、WebShereが自動で素数に変換する。

この場合の変換ロジックはマニュアルにあるように、

入力値をx 補正値をyとすると

(1)y≧x
(2)yは素数

の(1)(2)を満たすものを自動で補完する。
マニュアルの日本語が意味不明だが、言語を英語で読むとちょっとわかりやすいかもしれん。
1500を入れたら、1511に補正されるってことだね。

なんで素数がいいのか、ハッシュ法に基づく。
ハッシュ 素数 バケット あたりでぐぐるとよろしい。
posted by koteitan at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

[WebSphere]ノード統合したIHSが管理コンソールから起動しない件について

ぶぅぅるぁああああああ(CV 若本規夫)

ちゃんとテストしてんのか。 o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
なんだこれは。

nodeagent/native_stderr.log

'C:/Program' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。


ぉーぃ。C:\Program Files が 空白でちぎれて判定とか。
ゴ━━━ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ━━━ルァ!!!!

環境-WebSphere変数 「WEB_INSTALL_ROOT」と
それぞれのWEBサーバーのプロセス定義から、

C:\Program Files → C:\Progra~1

これでOK。
デフォルトのインストール先はC:\Program Files\IBM\WebSphereと
C:\Program Files\IBM\HTTPServerなんだぜ…。


posted by koteitan at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

wsadmin の 変なエラーについて

開発環境でちゃんとテストした、何回も動作した
リランしても動くことを確認したjythonスクリプトが
何故かエラーを吐く。

AdminTaskの内部処理にて
WASX7017E、内部メソッドが呼び出せないという( ゚Д゚)ハァ?なエラー

ドツボりかけた。
まず落ち着け、Dmを落としてから上げ直す。
停止処理中にSOAPのスレッドがハング検出された。
実際にハングしているか、それとも処理が遅いだけかはわからない。
そのあと、上げ直すが起動がやたら遅い。
(遅いだけで起動プロセスは黙々と動いている) 

なんかぁゃιぃ。資源状況を確認するとCPUが100%。
Dm起動完了しても100%。これはぁゃιぃ。
プロセスリストをみると謎のプロセスがやたらCPUを消費している。
これが原因くさいのでkill(あとでしらべたらテストプログラムの
残骸だった模様)

そうするとやっぱりしっかりテストしたスクリプトはあっさり
正常終了で終わる。

まとめると、
内部処理のSOAP通信がCPU逼迫によりタイムアウトしてしまい
リモートプロシージャが無いと判定してしまったと推測。
(エラー表現がマズイよなぁ。こんな状況下ってのは想定外かね)

jythonが動かない(動くはずなのに!)時は資源状況、または
SOAP通信を阻害する何かがないか確認しよう。
posted by koteitan at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

[WebSphere]綺麗な削除

アンインストーラーで綺麗に消えてくれよ・・。
って、思いませんか。

↓各環境毎の削除手順
AIX http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.nd.doc/info/ae/ae/tins_uninstallUnix.html
LINUX http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.nd.doc/info/ae/ae/tins_uninstallLinux.html
Windows http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.nd.doc/info/ae/ae/tins_uninstallWindows.html

それぞれ、アンインストーラー実行後に、ODMの掃除や
レジストリの掃除とか恐怖でしかない作業が待っている。

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?rs=180&uid=swg21198862

('A`)
11/17 追記
posted by koteitan at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

[WebSphere]トランスポーター!!

V7の設計とか調査とかして、多分V5からそのまま来ると( ゚Д゚)ハァ?
なポイントをマメにメモっておこう。オッサン化につれ脳のキャパシティは年々
減っていってるからな。外部メディアへの吐き出しは必要だ。
このページを見た人が情報を共有してくれて、新たなblogや記事にすればそれだけメモが増えることになる。WEBスペースを皆の共通のナレッジデータベースとするのだ。なんかIT雑誌の殺し文句みたいだな。流してくれ。

・V6以降、IHSとの接続は1:1ではなくN:1でマップされる。
 つまりこうだ。いままではお座りすると隣にオニャノコが1人ついた(V5)
 しかし、いまではグループ席に各1人だ(V6)
 お店(WAS)としては稼働するオニャノコ(WEBコンテナスレッド)を
 お客(HTTPリクエスト数)より減らせるので、経費(CPU,メモリリソース)が
 削減される。
 すまん、うまい例えができんかった。
 最初、ガンダムとνガンダムで表現しようとしたが
 意味不明になったのでやめた。
 これでも読んでくれ。
 http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/websphere02/websphere02_1.html#00

・V7のpluginにおけるServerIOTimeOutはWASへリクエストが
 入ってから、全レスポンスが帰るまでの時間制限である

 これは怖い設定値であるので、慎重にしなけりゃならんと
 思うんだがどうだろう。
 HTTPとWASが1:1のマップなら問題無いんだが、
 クラスターなどを組んでいる場合、このタイムアウト経過後、
 リクエストは再送されてしまう。
 Postの場合、PostBufferSize=0としておけば再送は防げるが
 GETは再送される。(二重処理の危険性)
 また、このときサーバーはダウン扱いとならない。
 http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/cnpages1.nsf/page/default-000867DE
http://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/library/was/was7_ws/

このワークショップの「インフラ設計」58頁以降

・トランスポートチャネル 読み取りタイムアウトは
 V5に於けるConnectionIOTimeOutに相当し、
 書き込みタイムアウトは応答レスポンスの
 各パケット書き込みのタイムアウトであり、
 全応答時間のタイムアウトではない。

 名前がややこしいけど、読み取りのほうは
 HTTP→WASへのリクエスト送信開始から完了までの経過時間で
 書き込みの方は各応答IO毎の時間で総時間じゃないってこと。

 それぞれを短く設定して 
  ・大量のpostデータ ・・・ 読み取りタイムアウト発生
  ・大量の応答データ ・・・ ネットワーク遅延しない限りOK

 書き込みが起こる可能性としてはファイル保存ダイアログで
 長い時間待機させた時など、とある。

 http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/cnpages1.nsf/page/default-001B4055
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std36d44398d98c99375492573d800022963


あたり前だが、これは私の落書きなので、間違い等がるかもしれない。
なにもかもはOwnRiskで。

参考リンク
http://blog.csdn.net/tangbomaozero/archive/2007/04/13/1563333.aspx
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/topic/com.ibm.websphere.express.doc/info/exp/ae/rwsv_plugin_propstable.html?resultof=%22%53%65%72%76%65%72%49%4f%54%69%6d%65%4f%75%74%22%20%22%73%65%72%76%65%72%69%6f%74%69%6d%65%6f%75%74%22%20
http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std327b52a255851dec5492571db0036e451
posted by koteitan at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

[WebSphere]サイレントインストール 

ボ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

responseファイルをテストするモードが欲しいと思った。

サイレントインストールを実行してみたが、あっさりプロンプトが
返り、( ゚Д゚)ハァ? とお思いの貴方、それresponseファイルが間違っている
かもしれません。

怖いことに正常にインストールが始まっていても、応答は同じなのだ。
(windows版。今後aix版も触るのでそのとき追記)
silent.jpg
わかるか、( ゚Д゚)ヴォケ!!
ローカルマシンならdiskガリガリ始まるからなんとかだが、リモートでCPUも高速並列
ディスクも高速だとvmstat見てもわからんし。
プロセスも他のjava居たらわからんし。

マニュアルをよーくよーく眺めると
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v7r0/topic/com.ibm.websphere.installation.base.doc/info/aes/ae/tins_trouble.html

InstallShield MultiPlatform (ISMP) によってインストール・ウィザードが開始されない場合は、ログに情報が記録されます。
特定のイベントにより、インストーラーがインストール・ウィザードを開始できない場合があります。 そのようなイベントでは、例えばインストール・ウィザードの起動に必要なディスク・スペースが不足しています。インストールが失敗し、インストール・ログに情報がない場合は、-log パラメーターを使用して、インストーラー・プログラムがインストール・ウィザードの開始に失敗する原因となるイベントのエントリーを記録します。このようなイベントを記録するための install コマンドの構文は、以下のとおりです。

install -options fully_qualified_options_response_file_name
-silent
-log # !fully_qualified_log_file_name @ALL


windowsならこうだ。
install.exe -options "C:\IBM\WebSphere\silentFiles\myresponsefile.txt"
-silent -log # !C:\IBM\WebSphere\silentFiles\log.txt @ALL

いやはや。大抵はresponseファイルの構文エラーでしょうがね。
posted by koteitan at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

32bit VS 64 bit

詳しくはここを見てもらうとして、要点だけ

Heapが2GB以下ならば10%ほど32bitのほうがパフォーマンスがよい
 そりゃ、いままでの技術の粋でチューニングされまくってるからってわけ
 だね。徐々に差が詰まっていくんだろうけど。

64bit版は32bit版にくらべて60%のメモリオーバーヘッドがある。
 しかし、これはHeap参照圧縮という技術でほとんど解消できる模様
 (圧縮使用によるパフォーマンス劣化はある)

64bit版の最大ヒープは理論上 16EB 
 エクサバイト = 1024MB*1024(GB)*1024(TB)*1024(PB)*16 ってことだ
 10の底に変換すると、(変換底を2)
 log2^64=64/3.321928095 = 19.26

 将棋の局面数は10の210乗。全然足らない。
 局面数を表現するのに必要なbit数は
 log10^210=210/0.30103 = 697 

 全宇宙の原子数はおよそ10の80乗だと概算されている。
 少なくとも1bitが10^130 ぐらいの並列度を持つ量子ビットで
 全宇宙の物質を素子化して可能、ということになるのか・・?
 それって量子ビットの意味変わってないか?
 状態A、状態B 状態AかB ううーむ。悩むと禿げるからここいらで。
   

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2009年07月14日

[WebSphere] WASのリソース認証について

認証範囲については
 コンテナー方式は非推奨である
 → セキュリティが甘いから

と、これだけ片隅に入れておくといいのではなかろうか。

詳しくは以下リンクからさらにPDFを辿るといいかもしんない。

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=std3ac098b0a977e2d8b4925739800042caf
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2009年02月26日

[websphere]Sessionサイズを調べよう

一体、どれぐらいの数の、どれぐらいのサイズのセッションオブジェクトが作成されているのか?

パーシステンスや、ヒープメモリなどの設計時に悩まされるアレ。
Tivoli Performance Viewer で見るなどいろいろあると思う。
しかし、TPVはモニタONにしなければならず、これを本番環境などでは
無理だ。パフォーマンスを見るためにパフォーマンスが下がる。
意味がない。

V5から、 com.ibm.ws.webcontainer.httpsession.IBMTrackerDebugというサーブレットがある。

http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wasinfo/v6r1/topic/com.ibm.websphere.base.doc/info/aes/ae/rtrb_httpsesncomp.html?resultof=%22%63%6f%6d%2e%69%62%6d%2e%77%73%2e%77%65%62%63%6f%6e%74%61%69%6e%65%72%2e%68%74%74%70%73%65%73%73%69%6f%6e%2e%49%42%4d%54%72%61%63%6b%65%72%44%65%62%75%67%22%20%22%63%6f%6d%2e%69%62%6d%2e%77%73%2e%77%65%62%63%6f%6e%74%61%69%6e%65%72%2e%68%74%74%70%73%65%73%73%69%6f%6e%2e%69%62%6d%74%72%61%63%6b%65%72%64%65%62%75%67%22%20

セッションについて、どのアプリのどのモジュールでどれぐらいの数、
最大サイズ、最小サイズ、累計量などをレポートしてくれる。
自力でHttpSessionから取り出してはシリアライズし、カウントなどといった泥臭いことから開放される。すげぇ!

が、問題がある。
※このサーブレットは、クラス名で動作できる Web モジュールであれば、 とある。

つまり、serve-by-class-name をtrueにしなければならない。
(もしくは、このクラスへのサーブレットURLを作成)
設定変更するには、Warパッケージの修正、再デプロイが必要

<余談開始>
serve-by-class-nameについて、未パッチな(ずさんな管理)サーバーだとデフォルトでONだ。こりゃひでぇ。
動いてしまった場合、すみやかにFixを適用するか対策しよう。

http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2008/JVNDB-2008-001044.html
http://www-06.ibm.com/jp/domino01/mkt/cnpages1.nsf/page/default-0002F21D

<余談終了/>


・・・・warの変更とか有り得ないよな。
・・・本番とかだったらどうしろってんだよな。
・・不親切な作りだよな。



  ○∧〃
  / >
  < \ 




↓デモソンナノカンケイネイ、ソンナノカンケイネイ
posted by koteitan at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

[WebSphere]HMGR0152W

ただでさえ、こんな日付の日に仕事させられてイライラしてんだから、
人に聞く前に、

        ,.-─ ─-、─-、
      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ , -─        Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    > ---- r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」

     ググレカス [ gugurecus ]
   (西暦一世紀前半〜没年不明)

http://www-01.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg21236327

このメッセージはCPUがクソ忙しいとか、物理メモリがたりん、
JVMヒープがたりないなどでスレッドスケジューリングが遅れたという警告。
リアルタイムシステムや、時間にシビアなシステム(取引とか)じゃ
深刻な問題だろうな。

対策?足りないものを足せばいいんだろ。公式でもこう書いてる。
* Add more physical memory to prevent paging.
* Tune the JVM memory (heap size) for optimal garbage collection.
* Reduce overall system load to an acceptable value.

あと設定値でこれの監査タイミングもいじれる。
しかし、こんなところよっぽどじゃないかぎりいじる必要ない。

The custom property IBM_CS_THREAD_SCHED_DETECT_PERIOD determines how often a delay detection thread is scheduled to run. The default value of this parameter is 30 (seconds).
The custom property IBM_CS_THREAD_SCHED_DETECT_ERROR determines how long of a delay should be tolerated before a warning message is logged. By default this value is 5 (seconds)
posted by koteitan at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする