(#´Д`)ハァハァ 叫ぼう。環境設定が等しいことを調べろとか煩い黙れ。
作ったお前が保証しろよ、jythonのスクリプトでこさえた環境が手入力のものと同じかどうかとか
知るか。定義書が信用できないなんてエスパーで設定しろってか!無理や!!
ちゃんとドキュメントもメンテナンス汁!!
管理コンソールの画面キャプチャして比較しろとか、そんな脳腐る作業やってられんわい。
というような悩みをお持ちの方々へ。
Visual Configuration Explorer(VCE)はIBM製の環境チェックツール。
まだ触っている最中なので、詳しくは書けないが、備忘録として。
導入方法
ISAをインストールして、更新、新規ツールアドオンから(構成ツールのツリーだったかな)
Configを収集するには
(1)VSEを起動し、ファイループリファレンスーVCEのツリーからUtilities
(2)Destinationに書き出し先を適当に設定し、Visual Configuration〜を選んでDeploy
(3)zipファイルが作成されているので、それを取得したいサーバーへコピーしておく
(展開してtar.gzなどに変更しておくとzipコマンド入ってない鯖でも楽かも)
(4)サーバー上で、展開したディレクトリへ移動し以下のコマンド
java -jar startup.jar -buildfile wasexporter/wasexport.xml -Dwas.root=WASインストール場所
(詳しいコマンドについてはISAヘルプから、Tool:VisualConfigurationExplorer-Reference-Providers-IBM WebSphere Provider)
比較とか
(5)展開した場所のwasexportに〜〜.configファイルが出来ているのでそれをゲッチュ
(6)VCEにADD
(7)Configurationsペインから2つ選択してCompare
又は
(7-2)比較したい辺りのコンポーネントをCreateDiagramして図を吐かせる
(7-3)コピペを駆使して、同じ図上に比較したいモノ同士を表示させる
(7-4)2つ選んでCompare
*Compareは配下のTreeをざっくり見るモードと、自信のプロパティを見るモードがあるみたい
また、カスタマイズ機能もあるので、AS名をフィルタして比較とかそんなのもできそう。
*FixPackレベルの比較もあるので、たくさんのサーバー管理している場合には便利だと思う
*WebSphereだけではなく、MQ、DB2など主要なIBM製品は全てターゲットなっている
*Validateでイケテル設定かチェックしてくれる
(´-ω-`)フゥ


