2017年03月31日

Azure de Tomcat

皆さんも使ってますか、Azure。すばらしいですね。
私はおもにプライベートクラウドとして使っているので、何かをサービスしたりしているわけではないですが。

tomcatとかはあっという間にデプロイできますが、
設定まわりとか、ちょっとクセがありますので、備忘録。
(Tomcat自体の設定については知ってい前提です)

(1)AppServiceからtomcatをデプロイ

(2)kazu から、tomcat-usersを修正(manager-guiのログインを触る、これは必要であれば)

  manager.xmlに対するアクセス制御は、127.0.0.1からに変わってしまうので、できないようだ。
  見えないApacheが前に居る感じなのかな。

参考にさせていただいたリンク
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0801/28/news127_4.html
http://d.hatena.ne.jp/megascus/20140413/1397365082
https://blogs.msdn.microsoft.com/azureossds/2015/09/18/accessing-the-tomcat-manager-console-on-azure-java-webapp/

(3)デフォルトでホイホイ作ると課金されてしまう(orz)ので、無料プランでやるなら下記のサイトが詳しいです。

Azureの無料試用期間終了後に無料オプションを使う
http://qiita.com/tworks55/items/6bd477b2295813a9d12f

posted by koteitan at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

Ubuntu de Apache2 その3

Tomcatとの連動について

IHS+WASやったら、プラグインの伝播で終了、だが
いちいちproxy設定いれんとあかんのな。
バーチャルホスト転送したらいらんかもだが、それはそれでtomcat側にも
いろいろアクセス制御とかいれんとだし、ややこいね。

仮想マシンでローカルオンリーだったら適当でもいいんだけど
Azure上で、グローバルIP持ってる状態なので、やっぱセキュリティには気を使いたいやね。

apache2とtomcatの連動には proxy_ajpモジュールを有効にして、
tomcat側のajpの待ちうけを有効にしておく。

参考にさせていただいたサイト


posted by koteitan at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ubuntu de Apache2 その2

debian系のApache2は設定が独特で慣れんな・・・。
AIXのIHSとかだと、ひとつのファイルにダーっと書いてあるんだが、
丁寧に分かれていて、コマンドも違うので、ちょっと慣れないとなー。
install とかはめっちゃ簡単でよろしいんだけど。

・インストール/Update
 sudo apt-get update
 sudo apt-get install apache2

・設定値
 /etc/apache2

・有効になっているモジュールの確認
 a2query -m

・モジュールのオンオフ
 a2enmod モジュール名
 a2dismod モジュール名

・サービスの再起動
 service apache2 restart

・うまく起動せんとき
systemctl status apache2.service
で確認。

セキュリティの設定いれたら Headersディレクティブが効かなくて、ハテ??となったら
デフォルトでは有効じゃなかったのね、ってオチ。orz

posted by koteitan at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

watchコマンド

watchという便利なコマンドがあるのですが、なぜかcygwinには入っていないので、手動で入れなきゃだめ見たい。

Cygwin で Watch コマンドprocps
http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/2014/06/27/031605

watch コマンドあるぜーひゃっはー
Cygwin の watch コマンドはパッケージで提供されてないので、
探しまわっても見つからず途方に暮れて以前NCURSESをRubyで叩いて作ったことがあった。
procps というパッケージに含まれていることを知った。無知って怖い

apt-cyg install procps

これで無事にwatch コマンドが使えます。安心です。
ヒャッハー。
posted by koteitan at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

HTML5Test

HTML5を勉強しだして、つくづく思うのはIEがイケてないということだなぁ・・。
対応していない要素が多すぎる。(;´Д`)



win7+IE11だと302点しかないぞ・・・。
このblogを書いている Firefox 51.0 on Ubuntu で469点。
FireFoxも優秀ではあるが、input type=timeとかに対応してねぇのがなぁ・・。

日付入力とか時刻入力なんて普通にあるのに
早く対応しねぇかな・・。
jQueryプラグインでごまかすのもなんだかなぁ、と思います、はい。
posted by koteitan at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

pythonがなければjavascriptでいいじゃない

なーんにも開発環境も入ってないwindowsだけで、アクセスログを解析しろとか言われましてもね、、(;´Д`)

凝った解析はいらなかったらしいので、javascriptでちまちまやったけど、
なんだかなぁ、感。

めも
  • cscriptコマンドでjavascriptファイルは実行できる(VBscriptも)
  • ファイルの読み出しとかはActiveXに頼るしかないみたい(var fs = new ActiveXObject("Scripting.FileSystemObject");
    ) 
  • なんかjavascriptのバージョン古い気がする。Arrays.forEach(function(){})が使えん・・・
  • 入力引数もwshに頼る。( var arg1=WScript.Arguments.Item(0);)
まぁ、BATやPowerShellでやることを思えばまだ楽ですわな。
続きを読む
posted by koteitan at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

swap領域の変更

ファイルシステムを拡げるだけではあかんのやで・・。ヽ(`Д´)ノ

ちゃんとマニュアルにも書いてあるだろうに。
https://access.redhat.com/documentation/ja-JP/Red_Hat_Enterprise_Linux/6/html/Storage_Administration_Guide/s1-swap-adding.html

posted by koteitan at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

Ubuntu de apache

いつインストールしたのか覚えてないが、
起動しっぱなしだった \(^o^)/

不要なものは止めておきましょ。

サービス止めて
sudo service apache2 stop

もういらねーよヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
sudo update -rc.d -f apache2 remove



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2016年10月13日

MIBファイルをどうにかして読みやすくする方法

snmptranslate コマンドでツリー表示させるのが楽なんじゃなかろうか。

cygwinでやってもええが、Ubuntuが楽か。インストール的に。

snmptranlate -m MIBファイル -Tp (OID)

たぶん、enterpriseのmibのimportのところで、ハァ?ってエラーになるから、

↓こんな感じのエラーね
Cannot find module (SNMPv2-SMI): At line 34 in /usr/share/mibs/netsnmp/UCD-SNMP-MIB
Cannot find module (SNMPv2-TC): At line 37 in /usr/share/mibs/netsnmp/UCD-SNMP-MIB
Did not find 'enterprises' in module #-1 (/usr/share/mibs/netsnmp/UCD-SNMP-MIB)
Did not find 'DisplayString' in module #-1 (/usr/share/mibs/netsnmp/UCD-SNMP-MIB)
Did not find 'TruthValue' in module #-1 (/usr/share/mibs/netsnmp/UCD-SNMP-MIB)

たらないMIBを一発ダウンロードする。
オフライン環境の人はちまちまとってくるしかないな・・。

sudo apt-get install snmp-mibs-downloader

あとはトリガでかってにダウンロードしてくれまっさ。

んで、/etc/snmp/snmp.conf のmibs:をコメントアウトする。
これ忘れるとうまく反映されない。
既存のMIBDIRの中身を無効にして、ダウンロードした場所へエイリアスを作っている感じだった。
詳しくは各自google先生するなりしてくだせい。
目的はMIBを読むことであって、snmo-mibs-downloader の動作確認違うからな。


http://qiita.com/Tocyuki/items/9aaae3de2858b2bfed7d

さらにサードパーティのMIBを追加する場合は以下の手順で
私の場合はSystemXのIMMのMIBが読みたかったのだ。


mkdir -p  $HOME/.snmp/mibs
echo "mibdirs +$HOME/.snmp/mibs" >> $HOME/.snmp/snmp.conf

mibファイルを$HOME/.snmp/mibsに配置する

ファイル名から拡張子を消し、全て大文字にする
ファイル名はIMM-MIBのようにする ← これはいらないかも

$HOME/.snmp/snmp.conf に以下のように追加する

mibs +IMM-MIB
mibs +IMMALERT-MIB



ややこしいのぅ。
RHEL系ではどうするんだろな。/etc/snmp/snmp.confに書くだけかなー?
またヒマがあればやってみよう。yumで一発だといいなー。

posted by koteitan at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

RHEL de Wireshark

linuxならtcpdumpでいいやん、って話だけどさ。
もう昔みたいにテキストでだーっと出るのをちまちまgrepしたりって時代じゃないのかもね。
ただ、wiresharkがインストールできる環境かどうかまではわからないので、
昔のやり方を知っていて損はなかろうよ。

炊飯器があれば米は炊けるが、無くても土鍋とかで炊けるわけだしね。

yum install wireshark
yum install wireshark-gnome


posted by koteitan at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

[javascript]便利なようで不便なようで、やっぱり便利なようで

なんでtrim()が無いんでしょうなぁ・・。('Д')
いや、まぁ正規表現とreplaceでおんなじことできるちゃできるけど
こんだけWEBとかHTML流行ってるんだから、最近のブラウザぐらいは対応してくれてもええやんか・・。
2013/05/27 対応してます(;´Д`)

trim()と同じreplaceはこう書く

replace(/^\s+|\s+$/g,'')

いや、まぁなんだかなぁと。そう思った午後でした。

2013/05/27 追記
コメントを頂いたので、調べてみた。
確かに、このblogを書きこんでいるfirefox21.0(win8)ではtrim()が作動する。(;´Д`)アレレ?
もっと調べてみると、どうやらjavascriptの1.8.1から実装されたようで最近のブラウザでは実装されているようだ。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/JavaScript/Reference/Global_Objects/String/trim
いやはや、情報サンクスでした。


posted by koteitan at 19:25| Comment(3) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

P2V -実環境を仮想化へ移動する- そのときの落とし穴

P2Vがスムーズにいけば夢の世界が。
だがしかし、現実は甘くない。
お試しで昔のthinkpadの仮想環境を作ってみたが、実際にはいくつもの障害が立ちはだかった。

http://worktoolsmith.com/2010/11/vmware-vcenter-converter-sysprep%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B/

XPをV化するときに必要なsysrepの入手と配置。
これは無い状態で実施するとエラーがでるので気づくかもしれない。

参考にさせていただいた記事
http://it-junkbox.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/p2v.html
http://www.climb.co.jp/blog_vmware/vmware-5013
http://blog.engineer.adways.net/archives/21117622.html
http://blog.engineer.adways.net/archives/21117622.html

しかし、V化した後も謎の青画面、XPの認証問題、電源落ちない(ドライバ周りか)という強敵が待っている。
Pの環境が自作PCとかで通常ドライバ+通常ライセンスだと比較的簡単かもしれないが
メーカーPCだと固有ドライバ、OEMライセンスという縛り付けがきつい。
XPの認証問題はいまXpを買うとすさまじく高いので、7へアップグレードするか
8に移行しちゃうかがいいかもしんない。

もっとも安全で且つ、未来を見据えると
一回だけガマンして、手動で7なり8なりへ移行する(これは仮想環境で作る)
そして、その仮想イメージを使う。(私がT42をmacbook上のVMfusion win8proへ移行した方法)
P2Vなんて夢やったんや・・・が結局手っとり早い気がせんでもない。
個人だとV化したい環境なんて一桁台やろうしね。
企業とかで何百台とかあるとか、このOSでしか動かない!とかあると大変やね。


posted by koteitan at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月05日

modern.ie ってなにげにグッジョブじゃないか?

まだ、パラパラとしか見ていないが、WEB開発してる人にはけっこういいんじゃない?
仮想環境も貸してくれるし、オンラインスキャンもしてくれるし。

どれぐらいの精度があるのかとかは要検証だろうけど
少なくとも大雑把に荒を取る分にはいけそうですな。

http://www.modern.ie/ja

なんやかんやいうても、結局IEで見てる人が一番多いしなぁ。
posted by koteitan at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

[その他]knnopix で nolistenをはずす方法

いやはや、最近はセキィリティ対策でデフォルトだとXServerはListenしてないのだなー。

で、サーバーセンターの画面をこっちに飛ばしてこようとしてドハマリしたので
メモしておこうと思う。同様にXの画面飛ばしたいけどlinux機ねーし、インストールメンドイし、
って状況あるあるやと思うしね。

KDEの設定と、/etc/X11/xinitをいじくったら
CentOSとかではいけるっぽいんだけどどうにもうまくいかない。

http://starfall.ddo.jp/Linux/tech/restartx/
http://d.hatena.ne.jp/ruicc/20090108/1231392872
http://cosmo0920.wordpress.com/2011/02/13/ubuntu10-10%E3%81%A7x-sever%E3%82%92%E5%81%9C%E6%AD%A2%E3%81%97%E3%81%A6%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF/
http://ubuntu-linux.seesaa.net/article/162302280.html

で、起動時のシェルを順序に読んでいくという原始的方法でさぐっていくと
init.dの中にknnopix-startxというシェルがあり、こいつがinit時に呼ばれるXの起動コマンド
これが罠。
いくらKDEやX11の設定

 /etc/kde4/ /etc/X11/xinit をいじくったところでよまれやしないので、いみなくもう3時なわけだ。

knnopix-startx の中にnolistenが直書きされているので、これを修正する。

そして、ctrl+Alt+F1でコンソールにいき、init3 でCUIモードへ、init5でセッション再開、nolisten消えてる、とこういうからくり。
インストールモードやと設定効きそうだがねぇ。やってないけど。
まぁ、X使いたいだけだと最近のじゃなく、もっと古いディストリをゲットしてくればおkという話もあるんだがね。イントラネットで外部接続無いし。
posted by koteitan at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月10日

[HTTP]キャッシュ制御について

cache コントロールのヘッダの種類について


pragma:no-cache HTTP1.0
http://www.w3.org/Protocols/rfc1945/rfc1945

cache-control:max-stale=0; HTTP1.1
http://www.w3.org/Protocols/rfc2616/rfc2616-sec14.html#sec14.9.3

キャッシュぐらいどうでもいいやん、リロードしたええだけやろ?
とか思うあなたにはこれ。

http://www.ipa.go.jp/security/awareness/vendor/programmingv2/contents/405.html

キャッシュにセキュア情報が載ること自体ナンセンスだが、
それをさらに取得されてしまう、なんてことが起こったら目もあてられない。



posted by koteitan at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

コマンドラインでhttps

もう、export DISPLAY=フニャフニャ:25 xhost +hoge すらメンドイ時用

openssl s_client -connect www.oresama_server.fuga:443

プロンプトになるので、HTTPのやりとりを打つ。

GET /abeshi.html

アー('A`)マンドクセ
posted by koteitan at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

mscgen

mscgen というツールをご存じだろうか。

これは下のようなシーケンス図を楽に作成するものだ。
こんな図をエクセルやパワポで作るとそれこそ小一時間かかるが、
mscgenなら5分もいらないし、追加修正もとっても簡単。
だってテキストだもの。

hashbreak.msc.png

これを作成した元テキストはこんなの。文法はとっても簡単なので、
マニュアルを見るよろし。角度を付けることも可能なので、
TCPIPのシーケンスなども書けるし、それこそパケット解析結果から
テキスト処理して、自動生成させれば巨大な図も楽々。
パワポで苦労する必要はない。
(もっともTCPIPのシーケンスだけなら、wiresharkの機能で描けるんだけどね)

msc {
a [label="worker1"],b [label="hashMap map"],c [label="worker2"];

a->b [label ="put()"];
---;
b->b [label ="expand()"];
b->b [label ="copy array()"];
c->b [label ="put()"];
---;
b->b [label ="expand()"];
b->b [label ="copy array()"];
b->b [label ="copy back()"];
---;
b->b [label ="copy back()"];
---;
}


こういうテキストをつくって、cygwinのプロンプトから
mscgen -T png -i hoge.msc -o hoge.png みたいにやるとできます。

そんなコマンドネーよ!って出たらsetup.exeから、追加導入汁。
ちなみにこの図はsyncしてないhashmapの使用により無限ループする動きのシーケンスである。
コピーバックが同時に起こるとなるんだな。
一体何年言い続けてるんだろう、俺。同期汁!と。
posted by koteitan at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

puttyでsshトンネル

備忘録
最近物忘れ激しくてなぁ・・。


便宜上、ローカルPC(windows)をA
グローバルIDをもつ中継サーバーをB
本来アクセスしたいBと同じローカルIPをもつサーバーをCとする。

(1)Aで、putty起動、ssh接続
(2)設定を開き、接続−ssh-トンネル ダイナミックにチェック
(3)源ポートに適当なポート番号を(Aのポートで空いているもの)
(4)IE/FireFox等のプロキシ設定を開く
(5)socksホストのところに127.0.0.1:(3)のポート番号
(6)AのブラウザでBから見たCのIP、ポートでアクセス

変なところに管理コンソールが居て、wsadminでもできるけど
面倒だなー、って時にどうぞ。
無論、Bとかにsshdが立ち上がっていることが前提ですぜ。
posted by koteitan at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

while read LINE

なんか停止中広告出てるし。
jythonネタも無いので特に更新無いんだよ・・。
どーでもいいパラメータのズレ指摘されて

AdminConfig.modify(id,[["description","テスト用です"]])

とか書いてると、モチベーションとかやる気って音が聞こえるぐらい落ちるんだぜ。
すげぇ!

閑話休題

表題の件だけど、ファイルを読んで1行ずつ処理〜みたいなのでよく書くイディオム
かもしれない。

だが、

1)
LINEをecho すると 行中に*があると`ls $pwd`に置き換えられてファイル一覧がでる。
これを防ぐには echo "$LINE" とする。

2)
文字列中にタブ文字やその他区切り文字があると、readのところで切られる。
ソースコードとかにやると、綺麗に左詰めされる。
これを防ぐには while IFS= read LINE と書き、区切り文字を減らす。

3)
文字列の最後に「\」があってもLINEに入った時点で消される。

あーあああああああ、(`皿´)ウゼー

つ perl

つ python

つ java

もう面倒なので perlで。だれか(3)のスマートな解決方法あったらきぼんぬ。
posted by koteitan at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする