2016年09月10日

tarファイルのパーミッションについて

一般ユーザーは考えなくてよい問題で
スーパーユーザーの場合は、デフォルトでpオプションが付く。
これによりUID、GIDが保存され、展開したときに元のUID,GIDを回復できるという
わけだが、例えば同じユーザー名だがUIDが異なる場合などの動きは
いろいろある模様。

GUNtarにはこういった場合にユーザー名に追随するのか、UIDを使うのかを
制御するオプションがあるようだが、AIXのマニュアルには見当たらないな。

動きを見てみる限りでは、追随する(-n無し)ようだが。
tar.png

(cf)
http://blue-red.ddo.jp/~ao/wiki/wiki.cgi?page=tar%A4%CE%A5%AA%A1%BC%A5%CA%A1%BC%A1%A2%A5%D1%A1%BC%A5%DF%A5%C3%A5%B7%A5%E7%A5%F3%A4%CE%B0%DD%BB%FD%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6
http://blog.xe.bz/archives/51645042.html
http://www.gnu.org/software/tar/manual/html_node/Attributes.html

posted by koteitan at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | aix | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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