2007年04月24日

コーディングガイド

危険なプログラムの処方箋という本を買ってみた。
完全なるamazonのお薦め書籍衝動買い。

Cプログラミング診断室みたいな本っぽいかなぁ。
まだパラパラしか読んでないが、この筆者の
宮坂電人さんはCマガで連載してなかったっけかなー。

あー、Cマガ、なんで休刊なんだろうなぁ(´・ω・`)
IT、ITと騒ぐわりにはみんなプログラム嫌いなのかねぇ。

ところで、表題にもしたけど会社とかのコーディングガイドって 大抵ろくなもんじゃないよねぇ。
大規模開発ではしょうがないもんなのかな…
例えば…

・一行のifがダメ
× if (hoge()) fuga = poo;
○ if (hoge())
    {
      fuga= poo;
    }
とか、
・連続命令がダメ
×
switch(hoge){
 case 0: fuga(); break;
 case 1: hage(); break;
○
switch(hoge)
{
  case 0:
         fuga();
         break;
  case 1:
         hage();
         break;
とかさー、可読性を妨げるからダメって…、
余計読みにくくないか?俺だけか?
一行ifはまぁif漏れとかを防ぐ効果を期待してるんだろうけど

こういうのね

if(hoge())
  fuga();
  poo(); <- これがifの外になっている

あと、カッコの間にスペースを入れろとか。
でもって、そういう規約違反してるコードを見つけては
鬼のクビとったように騒ぐ輩とかさ、居ない?
posted by koteitan at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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