例えば活動中のスレッドプール数、コネクション接続数などなど。
設定値上はMin/Maxしかないものの現在の値がチェックできるので、見積もり時や
トラブル時などに役に立つだろう。
決して本番稼働中システムの設定値が妥当かどうかを見るために使うものではないと思う。
(理由は(1)の※2)
ただし、PMIのデータを見るには以下のいくつかのステップが必要だ。
(1)WASのPMI機能を有効にする
※1 適切なレベル設定になっていないと見たいものが見えない
※2 しかし上位になればなるほどパフォーマンス影響がでる。(プロファイラみたいなもんだし)
(2)ローカルマシン上のTPVクライアントから(1)のサーバーへ接続して目的のJVMを確認する
もしくは管理コンソールから確認する(負荷かかるのでローカルの方がよい)
まぁ、ほとんどは(1)のステップが設定変更を伴うためウヘァとなるだろうか。
TPVによる図示はSVG変換などでいくらか余計なコストがかかるので、
wsadminから強引に取りだすこともできる。スクリプトなのでロギングしたり、定期的にチェックしたりも余裕でできる。
(やっと本題)
だが、長いので次回に。
ここ見て予習しておいてくだせぇ('ω')ノ
http://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/library/was/was8_jvm_update/
しっかし、これ役に立つんだろうか・・。備忘録とはいえ忘れていいんじゃないかとすら思う(;´Д`)。


