2013年05月22日

P2V -実環境を仮想化へ移動する- そのときの落とし穴

P2Vがスムーズにいけば夢の世界が。
だがしかし、現実は甘くない。
お試しで昔のthinkpadの仮想環境を作ってみたが、実際にはいくつもの障害が立ちはだかった。

http://worktoolsmith.com/2010/11/vmware-vcenter-converter-sysprep%E3%81%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B/

XPをV化するときに必要なsysrepの入手と配置。
これは無い状態で実施するとエラーがでるので気づくかもしれない。

参考にさせていただいた記事
http://it-junkbox.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/p2v.html
http://www.climb.co.jp/blog_vmware/vmware-5013
http://blog.engineer.adways.net/archives/21117622.html
http://blog.engineer.adways.net/archives/21117622.html

しかし、V化した後も謎の青画面、XPの認証問題、電源落ちない(ドライバ周りか)という強敵が待っている。
Pの環境が自作PCとかで通常ドライバ+通常ライセンスだと比較的簡単かもしれないが
メーカーPCだと固有ドライバ、OEMライセンスという縛り付けがきつい。
XPの認証問題はいまXpを買うとすさまじく高いので、7へアップグレードするか
8に移行しちゃうかがいいかもしんない。

もっとも安全で且つ、未来を見据えると
一回だけガマンして、手動で7なり8なりへ移行する(これは仮想環境で作る)
そして、その仮想イメージを使う。(私がT42をmacbook上のVMfusion win8proへ移行した方法)
P2Vなんて夢やったんや・・・が結局手っとり早い気がせんでもない。
個人だとV化したい環境なんて一桁台やろうしね。
企業とかで何百台とかあるとか、このOSでしか動かない!とかあると大変やね。


posted by koteitan at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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