2012年01月06日

[WebSphere]VCE (Visual Configuration Explorer)

あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

(#´Д`)ハァハァ  叫ぼう。環境設定が等しいことを調べろとか煩い黙れ。
作ったお前が保証しろよ、jythonのスクリプトでこさえた環境が手入力のものと同じかどうかとか
知るか。定義書が信用できないなんてエスパーで設定しろってか!無理や!!
ちゃんとドキュメントもメンテナンス汁!!
管理コンソールの画面キャプチャして比較しろとか、そんな脳腐る作業やってられんわい。


というような悩みをお持ちの方々へ。
Visual Configuration Explorer(VCE)はIBM製の環境チェックツール。
まだ触っている最中なので、詳しくは書けないが、備忘録として。

導入方法
 ISAをインストールして、更新、新規ツールアドオンから(構成ツールのツリーだったかな)

Configを収集するには
 (1)VSEを起動し、ファイループリファレンスーVCEのツリーからUtilities
 (2)Destinationに書き出し先を適当に設定し、Visual Configuration〜を選んでDeploy
 (3)zipファイルが作成されているので、それを取得したいサーバーへコピーしておく
  (展開してtar.gzなどに変更しておくとzipコマンド入ってない鯖でも楽かも)
 (4)サーバー上で、展開したディレクトリへ移動し以下のコマンド
  java -jar startup.jar -buildfile wasexporter/wasexport.xml -Dwas.root=WASインストール場所
  (詳しいコマンドについてはISAヘルプから、Tool:VisualConfigurationExplorer-Reference-Providers-IBM WebSphere Provider)

比較とか
 (5)展開した場所のwasexportに〜〜.configファイルが出来ているのでそれをゲッチュ
 (6)VCEにADD
 (7)Configurationsペインから2つ選択してCompare
  又は
  (7-2)比較したい辺りのコンポーネントをCreateDiagramして図を吐かせる
  (7-3)コピペを駆使して、同じ図上に比較したいモノ同士を表示させる
  (7-4)2つ選んでCompare

*Compareは配下のTreeをざっくり見るモードと、自信のプロパティを見るモードがあるみたい
また、カスタマイズ機能もあるので、AS名をフィルタして比較とかそんなのもできそう。

*FixPackレベルの比較もあるので、たくさんのサーバー管理している場合には便利だと思う
*WebSphereだけではなく、MQ、DB2など主要なIBM製品は全てターゲットなっている
*Validateでイケテル設定かチェックしてくれる


(´-ω-`)フゥ
posted by koteitan at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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