2011年03月09日

シャノンの標本定理

まぁ、ややこしい説明は学問だから、
結論だけ。工学だからな。

原信号に含まれる最大周波数成分を f とすると、2f よりも高い周波数 fs で標本化した信号は、低域通過(ローパス)フィルターで高域成分を除去することによって原信号を完全に復元することができる

もっとかみ砕く。

サンプリング周期=原信号の最大周波数×2

四間、もとい試験に出るのはサンプリングしたら何バイトやねん?系な問題じゃろうて。
posted by koteitan at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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