2011年03月06日

バグ埋め込み法

なんやそれ・・・。目から鱗。
使っている現場なんかあるのかな。典型的な試験用の知識な気がする。
埋め込まなくても無数にあるので(ゲフンゲフン
テスト件数に対するバグ件数が異常に少ないとき、逆に
「これちゃんとテストしたんか!」というのはあるかもしれんがなぁ。

バグ埋め込み法
 故意にバグを埋め込み、その埋め込んだバグの発見数から
 潜在バグ数を推定するもの。
 埋め込みバグの発見確率と潜在バグの発見確率が同じという仮定がある。

問題にでてくる場合は、計算問題で
 バグ埋め込み法を用いて20個のバグを埋めんだ。
 これまでのテストで発見されたバグ数は40で、そのうち埋め込みバグは10だった。
 あと何件のバグを発見すればテスト終了と判断してよいか・・?

という具合ででる。

発見率が同じという仮定があるので、

埋め込み総数:見つかった埋め込み数=潜在バグ総数:発見された数

という式が成り立つ。

 あと何件のという問いなら、埋め込みも含んだ数になるので、注意が必要だ。
この例題の場合だと
 20:10=x:40 x=80
 80−40=40 A.あと40件(内訳 埋10、潜30)

というからくり。

しかしググってみても試験の解答とか解説しか出てこんぜ・・?
posted by koteitan at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック