おかないとおかしい動作をするモノが多い。
自分のプログラムが大丈夫だからといってもシステムなんてのは
複数のプログラムのコラボレーションなわけで、相手側がそういう
処理を実装しているかを考えなくてはいけない。
そのために結合テストや、インターフェースなどを取り決めるわけなんだが。
有る製品が、URL文字に出力される可能性のある文字列に対して上記の予約文字を出力している。最近のWEBアプリの世界ではそこら中で文字コードの変換が
行われるので、必要ないのであれば、危険な文字は使わない方がいいんだけど…。
URLエンコードに於ける予約文字の扱いについては、下記リンクが詳しいです。
http://www.cresc.co.jp/tech/java/URLencoding/JavaScript_URLEncoding.htm


