2010年04月27日

[websphere]サージ接続と滞留接続

threshold ( ゚д゚)スレッショード = 閾値 

stuckThreshold = 滞留閾値


V7の新機能である

過負荷に陥っているデータベースに対して、更に処理を要求すると、全てのリクエストの処理効率が
低下する可能性があります。これは最大接続数が大きすぎる、DBサーバーのリソースを占有してし
まうような大量検索処理が実行された等が根本的な原因である考えられますが、この事象による影
響を軽減させるためのパラメーターとして滞留モード設計があり、拡張接続プール・プロパティーに
て設定することが出来ます。
滞留状態でgetConnection()を呼び出すと、javax.resource.ResourceExceptionが発生します。アプリ
ケーションで、この例外を受け取ったら、データベース負荷を回避する為の対応を行うことで、効率
的にサービスを提供できます。例えば、画面に「しばらくお待ち下さい」などのメッセージを表示して、
ユーザーに待機を促すことで、WASサーバー、しいてはDBサーバーに対する負荷を軽減させること
ができます。


最大接続数=最大並列処理な設計だとあんまり意味無いが
細切れで擬似的にたくさん処理しような構成(危険)だと
この設定が安全ピンになる。

駄菓子菓子、V5からの移行とかだとあんまり意味無い気がする
(キャパ容量キッチリな箱買うしね・・。)

詳しくはこのワークショップの15頁辺り

http://download.boulder.ibm.com/ibmdl/pub/software/dw/jp/websphere/was/was7_guide/WASV70Design_reference_04DBAccess.pdf
posted by koteitan at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | WebSphere | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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