2010年03月23日

[将棋]苦戦・・orz

若い脳カムバック。
10秒は本当に脳痛い。5〜6局でギブ。

後手の勝率が悪い。理由は分析できている。
マイナー戦法で来られると、序盤から手将棋になり
つまりは脳年齢勝負になって、終盤で10秒ウボアとなるからだ。
天下一の場合、段位はアテにならん。勝率がキモだ。
原始中飛車トン死筋してくれる六段もいれば、
鉄壁のような初段も出てくるんだよねぇ。

こんなのそうそう決まるもんでもないが、原始中飛車必殺とは
▲5八飛△3四歩▲5六歩△5四歩▲7六歩△8四歩
▲5五歩△同歩▲同角

ここで、△同角▲同飛△5三歩▲同飛成△5二飛▲同竜
△同金▲5七歩 となると先手の一歩得で腹立つと、
棒銀模様の△6二銀と応じると詰む有名なハメ手

▲3三角成 まで 11手で先手の勝ち

開き王手+両王手。飛車と角が直射しており、
両方の王手を外すには王が6二に逃げるしかないが、
自分の銀が邪魔
キルヒアイスに翻弄されたリッテンハイム状態になるわけで。

△6二銀以外でも△同角以外 例えば、△8五歩とかでも
お構いなく▲3三角成△6二玉▲2三馬△5二金左▲2二馬△同銀のあと
▲5四歩が激痛すぎて投了してもいいぐらいになる。

いつもこんなにうまく行けばいいんだがねぇ。(´-ω-`)

posted by koteitan at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/144411792

この記事へのトラックバック