2010年03月05日

[DB2]接続禁止

障害やメンテナンスなどの対応で、deactivateしたいときってありますよねぇ。

で、
db2 force applications allと・・
  ( _, ,_)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_  <このコマンドは非同期なのでうんたらかんたら
  \/    ./
はいはい、わかってますよ。

3分後
db2 list applications | wc -l と・・
  ( _, ,_)
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_  <43
  \/    ./


         /\
        ../  ./|
      ∴\/./
     _, ,_゚∵ |/
   (ノ゚Д゚)ノ     フォルァ(゚Д゚#)!
  /  /
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
という経験はございませんか。切っても切っても繋いでくる
クライアント。環境占有調整できてないのか周知徹底できてないのか
やってないのか、もうどうでもいいですがね。

そういうときは強権発動させるコマンドがあります。

QUIESCE コマンド

管理者権限以下のユーザーの接続を蹴ります。
アプリケーションユーザーにDB2ADMを与えるわけないので、
これでよ・・・本当に与えてないよな・・?

そういうときは syscatを見ればおk

select grantee, DBADMAUTH from syscat.dbauth

接続禁止状態から元に戻すには

UNQUIESCE コマンド

参考
Unofficial DB2 BLOG QUIESCEコマンド
http://db2.jugem.cc/?eid=1028

DB2 逆引きリファレンス
http://db2watch.com/wiki/index.php/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%92%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF

posted by koteitan at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | DB2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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