2009年12月04日

[DB2]アンインストール

DB2の削除はアンインストーラを実行するだけでよいが、
一つ注意が必要だ。
IBM® Tivoli® System Automation for Multiplatforms を入れていた場合、普通のコマンドでは消せない。

/opt/IBM/db2/V9.7/install/db2_deinstall -F TSAMP -a

これで、db2の全ファイルセットならびに TSAMPが消える。
TSAMPはデフォルト(TYPECAL)では導入されるし、
CUSTOMにしても明示的にOFFを指定しなければ導入される
(rsctファイルセットの前提が必要)

この削除方法が曲者過ぎる。

db2_deinstall を実行するとき、デフォルトでは DB2 インストーラーは SA MP をアンインストールしません。

だから、
db2_deinstall -a では TSAMPが残る

で、
uninstallSam ユーティリティーを使用して SA MPをアンインストールするときには、これらの HADR スクリプトを手動でアンインストールする必要があります。HADR スクリプトの手動によるアンインストールについて詳しくは、IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms (SA MP) の DB2 高可用性災害時リカバリー (HADR) スクリプトのインストール、更新、およびアンインストールを参照してください。

となり、HADRが残る
で、
db2cptsa -r 

次々に地雷を踏まされるので、最初の手順で一気に消そう。


posted by koteitan at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | DB2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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