一つ注意が必要だ。
IBM® Tivoli® System Automation for Multiplatforms を入れていた場合、普通のコマンドでは消せない。
/opt/IBM/db2/V9.7/install/db2_deinstall -F TSAMP -a
これで、db2の全ファイルセットならびに TSAMPが消える。
TSAMPはデフォルト(TYPECAL)では導入されるし、
CUSTOMにしても明示的にOFFを指定しなければ導入される
(rsctファイルセットの前提が必要)
この削除方法が曲者過ぎる。
db2_deinstall を実行するとき、デフォルトでは DB2 インストーラーは SA MP をアンインストールしません。
だから、
db2_deinstall -a では TSAMPが残る
で、
uninstallSam ユーティリティーを使用して SA MPをアンインストールするときには、これらの HADR スクリプトを手動でアンインストールする必要があります。HADR スクリプトの手動によるアンインストールについて詳しくは、IBM Tivoli System Automation for Multiplatforms (SA MP) の DB2 高可用性災害時リカバリー (HADR) スクリプトのインストール、更新、およびアンインストールを参照してください。
となり、HADRが残る
で、
db2cptsa -r
次々に地雷を踏まされるので、最初の手順で一気に消そう。


