2017年08月22日

system uptime の取得方法(JVMのuptimeではない)

/proc/uptime を読むとか、PurocessBuilderでuptime叩くとかではなく、
nanotimeの計算式を逆手にとった方法があるみたい。
当然OSに依存すると思うので、テストしてから使用を推奨。

System.out.println("System.nanoTime " + System.nanoTime() / 1e9);

どういう状況で必要になるかはわからんけど。(´・ω・`)

How to get UNIX uptime in Java?
posted by koteitan at 14:34| Comment(0) | Java | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

lsattr

AIXだとデバイスの情報表示、
linuxだとファイルの拡張情報表示、
windowsで拡張情報表示はlsattrではなくて、attrib。

ややこいw


うまいぼうぶろぐ linuxとhttpdとperlのメモ
extファイルシステムの拡張属性

RHELのバニラでインストールだとxfsでも使えたな。
対応したのかも。
posted by koteitan at 16:37| Comment(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

システムディスクの回復に使用できるディスクが見つかりません (0x80042414)の原因

一日悩んだので、同じ症状にハマった人用にメモを残しておきます。

事象でgoogle先生を検索すると、大抵は元のHDDよりSSDのが小さいからだ、
パーテンションを小さくしてからバックアップを取り直すとよい。 っていうのにあたると思います。
これは事実で同じエラーが出ます。
しかし私の場合は、元が120GBから360GBへの換装だったので、該当しません。
ドライブのエラーもありませんし原因は別でした。

原因

リストア先のディスクがシステムディスクとして認識されておらず
別のバスに接続されているデータドライブをシステムディスクだと認識されていたために
リストア対象から除外されているので当該のメッセージに至っていた。


何を言っているのか順番に説明します。
まず私のPCにはSSD(システム)、SSD(BF4用)、HDD(データドライブ)、USB-HDD(バックアップ用)と
4機接続されています。今回はSSD(システム)の換装なので、リストア時にSSD(BF4用)、データHDDは
リストア対象から除外するように選択しました。(USB-HDDはバックアップ格納場所なので自動除外)
そしてリストア実行すると、表題のメッセージがでます。
理由はSSD(BF4用)にリストアをしようとしているが、除外されている、という状態に陥っていました。
事象の確認のために一旦リストアをキャンセルし、コマンドプロンプトを開きます。
(システム回復メニューから、コマンドプロンプト)

(1)diskpart を実行します。
(2)list disk と入力します。

搭載されているディスク一覧が出力されます。換装しようとしているSSDがディスク何番と認識されているか
確認してください。

(3)select disk=system と入力します。

windows がシステムディスクだと認識している番号が表示されます。
換装しようとしているSSDのディスク番号以外が表示された場合は、同じ事象です。

対応方法

換装しようとしているディスクの起動順序を上げて、システムディスクと認識させましょう
マザーボードによって操作は異なるので、お使いのマザーのマニュアルを参照して変更します。
(BOOTメニューのHARDDRIVE BBS Priority のようなところです)

BIOSを変更し、再起動後、再びdiskpartからシステムディスクを確認し
換装対象のSSDがシステムディスクと認識されていればOKです。
あとは通常のリストア操作で大丈夫です。

市販のPCの場合はディスクは1機のことが多いので、こういうレア事象には至らないのかもですね。

こちらのyoutubeに大変助けられました。

posted by koteitan at 13:39| Comment(0) | その他備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月04日

シェルスクリプトのデバッグ

めちゃくちゃいい情報をみつけた。
これは素晴らしい。

超ウィザード級ハッカーのたのしみ
異常時にちゃんと止まるシェルスクリプト

kshでも使えそうです。\(^o^)/


posted by koteitan at 17:00| Comment(0) | プログラム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする